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自分の「想い」がわかりません。 わたしと彼の日常です。
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…追い討ちをかけられる
夕方、場所はいつもの階段下だ。
もうこの場所はやばいな…時間はずらしてはいるんだけどさ。

上から降りてきた。
『鼻毛カッター〜〜♪』と低音のいい声で(笑)
わたしは言う。
「もうないかもよ。売り切れてさ。
わたしは偉いから、担当の人に聞いたのよ。そしたら3台入ってもう1台売れたって。」
『じゃあ、まだ2台あるじゃん。でもなくても取り寄せてもらうから(笑)』

「ほんとに使うの?」
『だから遠征の時にいいじゃん?
それにシェーバーは自分のが欲しいんだよ。にーちゃんの使った後だしさ〜〜』
「なんか人にあげそうなんだよねえ(疑)」
『何言ってんのさ(笑)』
「でも、なんでわたしがあげなきゃなんないんだろうなあ・・」
『まだ、そんな事言ってんの?(笑)お祝いしたい気持ちないんだよな。』
「あるよ。(笑)」
「でもさ、逆の立場ならどーよ?」
『何?俺がシェーバー買ってあげるの?ありす。ちゃんに?(笑)』
「ちがうよっ。もちろん鼻毛カッターでもないよっ」
「チラシみて、これ欲しいっ★って言ったら買ってくれる?」
『うん、俺は買ってあげるよ。来年だけど・・(* ̄▽ ̄*)』
チッ・・なんとでも言えるわな。

「てかさ、わたしの気持ちだけじゃ不服なの?」
『気持ちだけじゃ、忘れちゃうよ』
「わたしの愛情をだ。忘れるのか?」
『その愛を具現化しようよ(笑)。具現化することによって心が入るんだよ』
「…魂か…ボソ」
「それでも、忘れてしまいそうだなあ・・具現化してもさ」
『この人懐っこい俺が忘れるわけないでしょ』
「人懐っこいから、みんなに言ってない?数打ちゃ当たるみたいなさ」
『言ってないよ〜〜。みんなに聞いてもいいよ。』
『それにさ、ふつうくれないでしょ?シェーバーとかさ。
だってさ、シェーバーとかあげたくないでしょ?プレゼントで』
「ん?あげたくないのか?それを、わたしはあげるの?(笑)」
『だって、シェーバー贈られてみ?「え?あたし毛が濃い?剃れってこと?」みたいに思うでしょ?』
『でも、俺は剃りたいの♪』
わかんねーよ。その理屈がさっ(-""-;)

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不思議の国のありす。
なまえ:
ありす。
わたしと彼のお話です。
彼には彼女がいるし。
ありえないくらいの年下男です。

ま、いっか!
-poupegirl-
かわいい♪きせかえ♪
ファッションブランドコミュニティ「プーペガール」
きせかえって、女の子は大好きよねぇ。 いくつになっても(笑)
おきにいりのブログ♪
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